サービス付き高齢者向け住宅の契約関係について

サービス付き高齢者向け住宅の契約については、

  1. 書面による契約締結
  2. 専用部分が明示された契約
  3. 長期入院などを理由に一方的に解約できないなど、居住の安定が図られた契約内容
  4. 権利金やその画の金銭受領は不可。敷金、家賃、サービス対価のみ受領可。
  5. 前払金算定の基礎、返還債務の金額算定方法を明示(前払金受領する場合)
  6. 入居後3カ月以内に契約を解除、入居者死亡による契約終了の場合、原則として前払金は返還
  7. 前払金の保全措置
  8. サービス付き高齢者向け住宅の工事完了前の前払金受領の禁止

以上等が定められています。

自治体によっては独自の基準も付加されていますので、管轄自治体との折衝が不可欠です。

実際、登録の際には契約書等の書類をチェックされ、何度も修正することになります。

 

当事務所は、ご依頼プランによっては、契約書等の書類も作成いたします。

書類修正のやりとりでも膨大な時間がかかりますので、忙しい事務長さんなどに非常に喜ばれています。